TITLE : YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO

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一本の嬉しいお知らせが届いた。

長らく不調だったトラの修理と車検が終わったとの事で、さっそく取りに行ってきました。

以前とは違い、アイドリングの息付きもさほど感じられないし、プラグも良い色してる。

そして何より、この鼓動とあのオイルの焼ける様な香りを待ち望んでいました。

先ずは慣らしとして、近場の海あたりを流しにいこうかな。

楽しみが再び戻って来ました。

TITLE : REBELS STANDARD

STANDARD。

それはRUDE GALLERY BLACK REBELの真骨頂。

時が経つにつれ、その表情が変化していく様はまるで生き物の様。

今回は共に時間を重ねた自慢のアイテムを一部紹介します。

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HOWL

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BABY

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DEVIL

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RUDY

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NITE

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102SSL

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101S

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101XX

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101S / REBELS CHAIN / LEATHER SHORT WALLET

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LEATHER ENGINEER BOOTS

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SUEDE ENGINEER BOOTS

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SUEDE ENGINEER BOOTS

TITLE : SHOP MUSIC REVIEW #15

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「情事の終わり」に次ぐ "ONE FOR ALL" の本邦2作目。

2003年NYにて吹き込みからも分かるとおり、

NYの精鋭ミュージシャンで構成されているONE FOR ALL。

その中でも、特にテナーのエリック・アレキサンダーが最高です。

元々はエリックのカルテット、"SUNDAY IN NEW YORK" でそのフレーズと

タッチにハマり、それ以来何度も聴いているアーティストの一人であります。

本作品はアート・ブレーキー&ジャズメッセンジャーズの代表曲を中心に、

ファンキー&ハード・バップの世界観を現在に再構築した素晴らしい一枚。

やっぱりスタンダードは最高ですね。

それこそ、ダンスミュージックという、本来のジャズの形を再確認できました。

それにしても、ヴィーナスレコードのジャケはいつみても洒落てます。

TITLE : 2010'SPRING&SUMMER EXHIBITION

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中1日以外、雨が続いた今回の2010'SPRING&SUMMER EXHIBITIONでしたが、

沢山のDEALERSさんとFRIENDSの方々にお越し頂き、大盛況で終える事が出来ました。

SHOP MUSICをMISSISSIPPI JOHN HURTを中心としたブルースミュージックにし、

優しく、ゆっくりと流れるアコースティックな音の中、

普段、なかなか会うことの出来ない多くの方々と過ごした3日間は、

それこそあっという間でした。

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皆さんへのアナウンスはもう少し先となりますが、どうぞその日をお楽しみに。

TITLE : STORM JKT

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寒さが厳しくなってきました。

道の隅には枯葉が身を寄せ合うように重なり、

曇り気味の空を見上げれば、いよいよ冬の香りがしてきました。

そんな中、出勤やプライベートで、

只今大活躍しているアイテムがこちらのSTORM JKT。

裏地と襟のボアが高い保温性を持ちながらも、

タイトなシルエットがとてもスタイリッシュな一着です。

コーデュロイの102SSLCと合わせるスタイリングがここ最近のお気に入り。

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102SSR同様、14オンスのセルビッチデニムを使用。

オリジナルのリベットやネオバーボタン、ステッチのカラー切り替えし等、

RUDE GALLERY BLACK REBELならではのディティールも

この先長く愛用できる理由の一つ。

TITLE : COVENTRY

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先々月からの不調と車検も切れる為、ここは一度完璧に整備してもらおうと思い、

いつものこの場所、コベントリーに愛車を預けてきました。

アイドリングのグズりを話すと、完璧にしてやるからちょっと待ってな、

とオーナーの清水さんから頼もしい言葉。

日に日に寒さが厳しくなってきますので、ここは一つ、宜しくお願いします。

TITLE : LOCAL RAMPAGE

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11/7 (土) KASHIWA ALIVEにて行われたLOCAL RAMPAGEへDJとして参戦してきました。

それは、ローカルエリアを盛り上げたいというITO氏の気持ちが

ストレートに伝わってくる良いイベントでした。

自分のDJでは、カナダはトロント出身のニュー・ジャズelizabeth shepherd trioから始まり、

どのイベントでも流す、もはや自分のDJには必要不可欠なRoy Montrellに流れ、

いつも通りJAZZ〜JIVE系を選曲。

そして、ライヴが始まれば、それはそれはもの凄いものでした。

本当・・・何と言うか・・・

自分がやっているイベントを始め、COOKIN'ともまったく違った、

会場全体から溢れる様な、そんなみなぎるパワーが凄かったです。

その後も、打ち上げ〜2次会と、ここが柏だという事を忘れ、酒を浴びる様に楽しみ、

帰宅したのは結局AM7:00。朝マックテイクアウトで締めた一日でした。

良いイベントに呼んでくれてITO氏、ありがとう。そしてお疲れ様でした。

自分にとってはアウェーの場所でしたが、何だかとても温かかったです。

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TITLE : 2010'SPRING&SUMMER EXHIBITION

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11/17 (TUE) から11/19 (THU) の3日間、各DEALERSとFRIENDSの方々へ、

RUDE GALLERY BLACK REBEL 2010'SPRING&SUMMER EXHIBITIONを開催します。

また、その期間中、RUDE GALLERY BLACK REBELには一般のご入場が出来ず、

前日の11/16 (月) は準備の為、18時CLOSEとなります。

今回もあるテーマを元に数々の逸品達が完成しました。

皆様へのアナウンスは来年となりますが、その時まで暫しお待ちを。

TITLE : COLLABORATION OIL LIGHTER

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メキシカンリングを始め、鈍い輝きが武骨との表現にピッタリな

シルバー・ブランド "CHAOS DESIGN"。

遂にRUDE GALLERY BLACK REBELとのCOLLABORATION OIL LIGHTERが届きました。

一つ一つ手作業で加工を施したその表情は、まさしくヴィンテージやアンティークの香り。

この表情はCHAOS DESIGNとRUDE GALLERY BLACK REBELの

コラボレーションならでは。

また、使用期間に伴い、クロスボーンなどの真鍮部分が錆を起こし、

鈍い光を放つようになるのも楽しみの一つ。

他には無い、武骨な唯一無二のOIL LIGHTERが、

11/7(土)よりSHOPで皆さんをお待ちしています。

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TITLE : AUTUMN LEAVES

外の空気を吸いに表へ出てみると、多くの枯葉が空を舞っていました。

思えば3ヶ月ほど前でしょうか。店の外に巣を作ったあのツバメ達にお別れをしたのは。

彼らはこの季節を避ける為に遠くへ渡りましたが、

その話しも、ついこの前の事の様に感じます。

とは言え、乾いた空気と共に、音楽が染み入るこの季節は大好きであります。

冬までの束の間ではありますが、今年も枯葉の季節がやって来ました。




1966年、10月28日。ノルウェイのオスロにて。BILL EVANS/EDDIE GOMEZ/ALEX RIEL

TITLE : SHOP MUSIC REVIEW #14

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UKのフォーク・バンド "HUNTER MUSKETT" が

1970年にリリースしたファーストアルバム。

哀愁を帯びた英国の香りが随所に漂い、

陰影のあるメロディに陰りのあるヴォーカルワークが堪らない一枚。

アコースティックなそのギターサウンドは、

いつでもクラシカルな空気に包み込んでくれます。

その深く広い音から来る哀愁のイメージはまさしく枯葉。

よって、今SHOPで良く流す一枚であります。