TITLE : REBELS WITH A CAUSE TEE

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2009 AUTUMN&WINTERリリース第二弾。

どんなコーディネートにも合い易いREBELS WITH A CAUSE TEEの登場です。

ウォッシュ加工が施されているので、徐々にヴィンテージライクな表情を醸し出すのも魅力

的です。胸のワンポイントプリントにポケット、シンプルなアイテム故、ヘビーローテー

ションになる事間違いありません。また、夏場は特に軽装になるので、Tシャツのポケット

は重宝します。カラーリングもBLACK、WHITE、BROWNの3色展開。

8/1(土)よりリリーススタート。

TITLE : #00

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ショップでも好きな音楽に囲まれている。

通勤に限り、バイクが多いので今一つi-podの出番は少ないが、

仕事とプライベート、常に音楽が傍にいる。

音を求め、パーティーに出向き、そして様々な出会いがあり、

その中で一つ、何か音楽で形にしたいと思った。

しかも敬愛するJAZZ MUSICで。

詳細は8/3(月)にUPします。是非お楽しみに。

TITLE : START

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2009 AUTUMN&WINTERが遂に明日 7/25(土) よりリリースをスタートします。

今期は'DEVIL'S SKIN'をテーマにBLACK REBELの解釈で落とし込んだ デイリーウエアを季

節の移り変わりと共に、皆様へお届けしていきます。

第一弾の今回はTシャツラグランなどのカットソーをリリース。

その万能性はご存知の通り、今すぐ着用でき、そしてこれからやって来るアウターの時期に

はインナーとしてなど、まさに季節を問わず必要不可欠なアイテムです。

カラーバリエーションも豊富なので、自分自身も春夏とはまた違ったカラーリングにも楽し

んでみようと思います。

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TITLE : MAGICAL DESIGN

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スタイリングのアクセントとして欠かせないシルバー。夏という季節もあり、

どうしても単調なコーディネートになりがちな今、大変重宝しています。

その中でも、BLACK REBELがセレクトしているMAGICAL DESIGNのアイテムは特に、 

ディティールの精密さに目を見張る逸品揃い。

チベットの密教が使用する祭祀用神器 "TIBETAN SKULL" などをモチーフとした

数々のアイテムを始め、それらは他に類を見ない、唯一無二の存在感です。

ウォレットチェーンやリング、ネックレス、ブレスにピアスなど、

その存在感故、ショーケースの中でも特別なフレーバーを醸し出しています。

TITLE : photo session


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7/25からスタートする2009 AUTUMN&WINTERに向け、カタログを作るべく渋谷松涛の某ス

タジオにてphoto sessionを行ってきました。

スタジオでの撮影は去年に続き2回目となりましたが、今回も一つの目的に向かい、全員が力

を合わせたとても良い撮影となりました。

KIYOさんと自分のショットに加え、今年は新たにZEKIさんも加わり、ヘアメイクのボニーさ

んや照明のセキさん、カメラはもちろんNAGGY 氏と いつもの仲間で作る空間。

全員の個性を集め、それを全面に出す事は、緊張感がありつつも楽しい時間でした。 

製本を皆様にお届け出来るのは少し先となりますが、きっと喜んで頂ける作品となる事で

しょう。

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TITLE : 7.25

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夏本番真っ只中ですが・・・と言うのは毎年の事で、

遂に7/25 (土) より2009 AUTUMN&WINTERがスタートします。

BLACK REBELが打ち出すロッカーズやヴィンテージ・・・。

様々なスタイルが溶け込む無骨でタフネスさを兼ね揃えたデイリーウエアが

皆様をお待ちしています。

それらをご紹介出来る日はもう直ぐです。暫しお待ちを。

TITLE : 屋形舟

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まだ日が沈まないうちに向かうは浅草橋。RUDIE'SとRUDE GALLERY合同で屋形舟へ。

しっかり夏を満喫してきました。浅草を出発し、お台場を回るコースでしたが、徐々に日は

沈み、街の灯りが水面に映し出されるその様子がとても綺麗でした。

若干の舟の揺れに悪酔いという危険を感じつつも、酒、酒、酒。デッキにて風にあたりなが

ら飲むビール、まじ最高でした。そんなこんなで楽しい時間はあっという間でしたが、とて

も新鮮で思い出深い時間を過ごしました。

陸に着けば、更なる酒を求め勿論ハシゴ。終電なんて知りません。

家に着いた時は若干空も明るくなり始めていましたが、とても清々しい一日でした。

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TITLE : キャバレー青い部屋

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仕事終わりにRUDE GALLERYスタッフと酒を酌み交わし、ハシゴも無く、珍しく、

大人な飲み方を。何故なら今夜はキャバレー。

渋谷の「青い部屋」にて定期的に開催されている'キャバレー青い部屋'へ行ってきました。 

キュートなダンスを見せてくれる'紫ベビードールズ'やキャバレー・ジャズの'femme est 

femme'などなど、見所満載の華やかなパーティでした。青い部屋特有の内装からくる雰囲気  

ともマッチし、 どこかクラシカルな時間が流れていました。

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様々なショーがあった中でもやっぱり'femme est femme'。思いっきりツボです。

ペギー・リーやマリリン・モンロー、アニタ・オデイにコール・ポーター・・・。

まさに憧れのあの時代のフレーバーが満載のスウィングを魅せてくれまし

そのショーは最高と、ただこの一言に尽きるものでした。

新たな出会いもあったし、キャバレー青い部屋には感謝感謝です。

TITLE : TWIN BOYS BOWLING SHIRTS

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すっかり気温も上がり、薄着でバイクに乗っている人も増えてきました。

そんな今の時期、大変重宝しているアイテムがこちらのTWIN BOYS BOWLING SHIRTS

レーヨン素材なので通気性も良く、ストレスを感じないクオリティも然る事ながら、何と

言ってもバックのTWIN BOYSのファニーなデザインが一番のポイント。101シリーズは勿

論、チノパンやワークパンツと合わせるラフなスタイルもお勧めです。夏場ならではの遊び

心が効いたスタイリングで楽しみたいアイテムです。

TITLE : 仙石原

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だんだんと暑さが厳しくなってきたこの季節。一足お先に初夏を満喫してきました。

西湘バイパスを抜け、目指すは箱根仙石原。ルネ・ラリックやエミール・ガレ、はたまた

ドーム兄弟など、アール・ヌーボーからアール・デコの時代に活躍した大好きなGlass artist

達を見に美術館を回ってきました。

今では滅多に見ることの出来ない、ヴァセリンガラスやオパールセント・ガラスなど、現代

のクリスタルガラスとは違った鈍い輝きが歴史を感じさせてくれました。そして、どの作品

にも共通して言える事ですが、当時は新鋭と呼ばれていた作品達も、全てはしっかりと古典

踏まえた上で製作されており、きっと、そういった姿勢や背景が100年以上経った今でも、こ

うして魅了させてくれる理由の一つなのかもしれません。

そんな事を考えながらの移動中、ふと耳を澄ませばカッコウを始めとする野鳥の鳴き声が。

東京から僅か2時間程度の距離にあるこの場所ですが、とても穏やかで心地の良い空気が流れ

ていました。今回は車で行ったのですが、次は秋口とかにバイクで訪れてみるのも楽しそう

です。

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TITLE : DO THE HOP!

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前回のHOWL&RUDE VOL.2に出演して頂いたThe Symphonixのギター、浜辺シゲキさんの

ソロ活動のミニアルバム'DO THE HOP!'レコ発ツアーファイナルへ行ってきました。二日酔

いの激しいHOWLサンと待ち合わせ、向かうは下北沢440。ステージに目をやれば、置か

れているピアノとウッドベース、そしてアコギに、ライヴ開始前から胸は高まります。そし

ていざショータイムが始まれば、The Symphonixの時とはまた違った、JIVEやブルージー

を感じさせるロックはとても格好良く、様々な音が絡み合うそれはまさにHOP MUSICそのも

のでした。女性のお客さんが多く、オーディエンスと一体になって繰り広げるライヴは、ど

こか温かみがありとても心地よかったです。

TITLE : SHOP MUSIC REVIEW #12

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フリージャズやバップ、はたまたモード。表現する言葉が見付からない、まさに唯一無二の

アルト・サックスにバス・クラリネット、フルート奏者'エリック・ドルフィー'。こちらのア

ルバム「LAST DATE」は遺作でありながら、代表作でもあります。ここ数日はエヴァンス

やキース・ジャレットを始めとしたリリカルなものを四六時中聴いていた事もあってか、 ド

ルフィーが奏でる独特な音質に類を見ない個性的なアドリブはいつもに増して、とても新鮮

で味わい深いものでした。決してスタンダードと呼べるものは無く、孤高でアバンギャルド

でありながらも、どこか優しさを感じる所に、他には無い魅力があります。また、バッキン

グのピアニスト'ミシャ・メンゲルベルグ'の演奏も素晴らしく、そのプレイは、鮮やかである

と同時に、しっかりとドルフィーの即興を際立たせています。そして極め付けは、アルバム

の締めくくりに、あの有名なドルフィーの肉声。まるでそれは彼自身の'即興'という音楽スタ

イルからなる、どこか刹那的な感情を物語っているようです。36年という短い生涯のジャズ

メンでしたが、死後何十年経った今でも、最高にアバンギャルドで、クールなアーティスト

です。「When you hear music,after it's over,it's gone in the air.You can never capture it 

again.」'音楽を聴き、終わった後、それらは空に消え、二度と捕らえる事は出来ない'