TITLE : 6,25

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その日は何時もと変わらぬ一日でした。ただ、NYの名門ジャズクラブ、ヴィレッジ・ヴァン

ガードを除いては。1961年、6月25日。メインアクトであるLambert,Hendricks and Rossの

インターミッション、いわゆる休憩中の繋ぎのアクトとして舞台に出たビル・エヴァンスの

ファーストトリオ。ウエイターが空いた食器を片しているのでしょうか、グラスがぶつかり

合う音に観客のお喋りや笑い声。誰一人あまり真剣に聴いているとは思えない状況の中、た

だただ、美しく、歴史に残る名演を展開しました。そして、疎らな拍手と共に最高の演奏を

終えたこの11日後。ベーシストのスコット・ラファロの突然の他界により、伝説のファース

トトリオは特に注目される訳でも無く、ひっそりと幕を下ろしました。この日の名演

は'Waltz For Debby 'と'Sunday at the Village Vanguard 'の2枚のアルバムに収録されています

が、その後の不幸を知る自分にとっては、少し寂しい、そんな何とも言えない気持ちになっ

てしまうアルバムでもあります。しかし、観衆のざわめきの中、そっと始まる'My Foolish 

Heart'の美しさに惚れ込んだ記憶は今でも鮮明に生きています。「JAZZに名曲は無く、ある

のは名演だけ」誰が言ったか、その言葉の意味が少し分かってきた気がします。

TITLE : HOWL&RUDE VOL.2

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営業後、向かうは渋谷CHELSEA HOTEL。HOWL&RUDE VLO.2に行ってきました。

今回のテーマである「NEW WAVE」らしく、これからの日本のロックシーンに

新たな波を起こしていく、 そんなパワー溢れるバンドばかりでした。

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そして、自分も僅かながらDJをさせて頂きました。

今回のテーマ「NEW WAVE」を自分なりに沿った選曲で行い、オーストリアの'5 IN LOVE'

など、現在活躍しているスウィングリバイバルのバンドを中心にDJ。そして、お次は10月に

NEXT PARTY。テーマは「3」との事ですが、毎度毎度新たな趣向に驚かされ、一人の観客

として、しっかりと楽しませて貰っています。何はともあれ、HOWLさん、VOL.2お疲れ様

でした。普段、自分が良く聴く音楽とはまた違ったエッセンスがとても新鮮であり、格好良

かったです。

TITLE : 101C

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無骨なブラックデニム、'101C'。遂に再入荷しました。どんなコーディネートにも合う万能

な一本は、仕事からプライベートまで、欠かす事の出来ないデイリーアイテム。しかも、14

オンスとヘビーな仕様で、タフに着用出来るのも嬉しいです。また、ホースハイドの切り替

えしや、オリジナルスナップボタンなど、そのデザイン性も重宝される理由の一つ。生デニ

ムなので、穿き込んでいく度、その表情の変化が楽しみなアイテムです。タイトなストレー

トシルエットですので、エンジニアを始め、ブーツとの相性は最高です。

101C

TITLE : KIDS

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まだまだ赤ん坊だと思っていましたが。休み明け、巣を覘いてみるとその姿は無く、

まさかの巣立ち・・・と思いきや、 巣の周りで3匹仲良く楽しげに飛んでいました。

あれから見かける度に、けっこうデカくなったなぁと思いきや、よもやの急成長・・・。

思えば親を見かけなくなった今、食料も自分達で獲得しているのでしょう。

しかも来年用に新しい巣まで作っています。どうやらBABYは卒業した様です。

おめでとう!!!

TITLE : LEATHER WALLET

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肉厚なサドルレザーと頑丈なステッチ。生地の張替えのコントラストにも目を惹くBLACK 

REBELのSTANDARD ITEM、LEATHER WALLETが再入荷しました。そのタフネスさは、ま

さにデイリーユースにピッタリのアイテムです。ロングでも無ければショートでも無い、そ

の絶妙なサイズ感は、バックポケットに収納した際、非常に綺麗なシルエットを生みます。

また、ウォレットチェーンをさげるシルバー925リングも一つのアクセントとなっています。  

カラーバリエーションも豊富なので、普段着用しているウエアとはまた違ったカラーリング

で楽しむのも面白いですね。

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紙幣も折る事無く入れる事ができ、取り出しやすい大口のコインポケットや、

カードも4箇所に収納可能など、実用性も兼ね揃えているアイテムです。

LEATHER WALLET

TITLE : SHOP MUSIC REVIEW #11

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以前紹介したジャンゴですが、ショップではアルバム'ジャンゴロジー'ともう一枚、こちら

の'イン・メモリアム'もよく頻繁に流します。期間限定生産であり、リリースされていたと

知った時はすでに遅く、もはやどこのレコ屋にも無い状況が続きました。そこで、遠く海を

越え、遥々カリフォルニアから取り寄せた一枚です。本作品は1935年〜1939年のフランス・

ホット・クラブ五重奏団の初期の音源が選曲されたものであり、また、それらはコールマ

ン・ホーキンスやレックス・スチュアートなど、当時のアメリカのトップスター達との共演

でもあるという贅沢な一枚。そしてその中でも、どうしても欲しかったのは、フレディ・テ

イラーの歌う'GEORGIA ON MY MIND'と'AFTER YOU'VE GONE'そして'SHINE'。どこか肩

の力を抜いてる様な、そんなサラリとしたボーカルがジャンゴのギターと混ざり合い、そん

な空気感が堪らなく好きなんです。勿論、音質は悪くノイズも多い為、どう頑張っても出勤

時にi-podで聴くのは厳しいでしょうが、その時代に合った音質というものは絶対にあり、

きっとジャンゴにはこんなノイズ交じりの音が調度良いのではないでしょうか。長くなりま

したが、今日もお店ではジャンゴと共に時間を過ごしています。

TITLE : BABY,BABY,BABY

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賑やかな声に誘われ表に出てみると、元気な3つ子がひょっこり顔を出していました。

どうやらツバメの雛が孵った様です。全力で餌を求める雛とそれに答える親ツバメ。

雨は嫌ですが、毎年この光景を目に出来る梅雨の季節がちょっと好きです。

後一カ月程でしょうか。雛が巣立つ頃には夏の始まりです。

TITLE : EDEN

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09' SUMMER NEW ITEMのリリースです。ホースハイドの切り替えしなど、デザイン性も高

いDENIM VEST 'EDEN'。特に今期BLACK REBELではカットソーの種類も豊富なので、お

好きなSHIRTSやT-SHIRTSと合わせる事で、コーディネートの幅が広がるのも嬉しいアイテ

ムです。薄着になり、ついつい単調になりがちなこれからの時期にも、様々なスタイリング

が組めるので、これから先も重宝しそうです。

EDEN

TITLE : 09'AUTUMN&WINTER EXHIBITION

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明日6/2(TUE)から6/4(THU)の3日間、各DEALERSとFRIENDSの方々へ、RUDE GALLERY 

BLACK REBEL 09'AUTUMN&WINTER EXHIBITIONが開催されます。毎年毎年思っている事

ですが、今回も大きな自信を持ってEXHIBITIONを迎える事が出来ています。皆様へのアナ

ウンスは、夏の香り漂うその時期まで、しばし楽しみにお待ち下さい。

数々の逸品達が皆様をお待ちしている事でしょう。