TITLE : SHOP MUSIC REVIEW #10

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ドイツの8人編成RAY COLLINS' HOT-CLUB。まさに'JIVE&SWING'との表現がぴったりで

す。しかも、ヨーロッパを中心に活動している現在のバンド。そのジャケからして、当初は

まさか現代のアーティストだとは思いませんでした。今回のRAY COLLINS' HOT-CLUBに限

らず、特にヨーロッパは、50'SのSWINGリバイバルといったバンドが多い気がします。

オーストリアの5 IN LOVEなども同様、古典をきちんと消化している音楽に駄作は無いとい

う事を改めて感じました。ネオロカ同様に、ネオスウィングがどんどん出てきて欲しいと願

うばかりです。そして、もっと音源を入手し易くなれば、まさに言う事無しなんですが。。  

夏に向け、ショップミュージックも若干HOTなものを選曲中です。

TITLE : REBELS ENGINEER BOOTS

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以前もこちらで紹介した事があるENGINEER BOOTS。着実に夏に向かっているこの季節で

すが、やっぱり自分には欠かせないアイテムです。というか、真夏でも全然履いています

し。デニムは勿論、チノパン、スラックスなど、多様なスタイリングを楽しむ方にも、その

万能性は納得の逸品です。そして何よりも、その細いシャフトや、鉄板の入っていない故の

快適さから、もう他のエンジニアには億劫になってしまいました。そして、BLACK 

LEATHERに至っては、早4年目に突入。これから先も一軍としてお世話になる事でしょう。


ENGINEER BOOTS

TITLE : LOGO MESH CAP

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つい先週、再入荷の記憶も新しいしLOGO MESH CAP。NUTS ART WORKSのグラフィッ

クが光る一品です。ワークスタイルなど、ややルーズなコーディネートとの相性も良く、季

節も関係してか、ここ最近重宝しています。また、バイクで遊びに行く際、ちょっと気掛か

りなヘアスタイルですが、手ぶらでは持ち運びの出来ないHATに比べ、ベルトループに引っ

掛けたりなど、その持ち運びの便利さも魅力です。バイカーに限らず、ストリートの定番ア

イテムですので、合わせ易さは勿論抜群です。

TITLE : SHOP MUSIC REVIEW #9

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オランダ発の 'Rosenberg Trio' 。

アルバム名「GYPSY SWING」から見て分かる通り、ジャンゴ・ラインハルトを消化して生

まれた音と呼ぶに相応しい一枚。全員、実際にジャンゴの血を引いており、しかも使用して

いるギターはセルマー・マカフェリ。もうそのルックスだけでも堪りません。迷いの無い爽

快なピッキングは陽射しが心地良い春の陽気にぴったり合い、やはりその音色から、'ステ

ファン・グラッペリ'のバイオリンと似合いそうだなぁ、と思っていたら、案の定、共演して

いました。本家、ジャンゴ・ラインハルトと聞き比べてみるのも面白いですね。そんな事も

あってか、最近はヨーロッパ物を良く流しています。

TITLE : 09'SUMMER START

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09'SUMMER ITEMのリリースが5/16(土)よりスタートします。アイテムの数は決して多くは

無いものの、今すぐに着用できる即戦力抜群の商品をお届け出来る事でしょう。第一弾の今

回は、09'SPRING/SUMMERでも大好評を頂いた、NUTS ART WORKSグラフィックが冴え

るLOGOシリーズを、Tシャツにてリリース。フロッキープリントが新鮮なイメージを与

え、カラーリングもブラックとベージュの2色展開なので、コーディネートの組み易さは抜

群です。また、同LOGOデザインを配したLOGO MESH CAPも再入荷します。ストリートの

定番アイテムですので、大活躍間違いないです。

TITLE : エディット・ピアフ

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今更ですが、やっと見ました。'エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜'。 シャンソンと言えば、イ

ヴ・モンタンやバルバラ、ジュリエット・グレコなど、 まだまだ定番所しか分かりません

が、その独特の香りや情景は非常に魅力的です。 そして、その中でもやはり格別な存在感の

ピアフ。そのピアフの人生を描いた本作品は、 主演のマリオン・コティヤールの演技が素晴

らしく、迫力のある映像が続く素晴らしいものでした。 今回に限った事ではありませんが、

歌の奥にある人間像を見てしまうと、余計に愛着が増す様な気がします。 なので、しばらく

は自宅で流すミュージックはピアフから始まり、シャンソンがメインになりそうです。

TITLE : PERMANENT-GENUINE

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原宿にて期間限定オープンとなったPERMANENT-GENUINEのコーナーショップへ行って来

ました。久々に遊歩道をブラブラと歩き、目印のPERMANENT-GENUINEのフラッグが見え

てきました。そして店内に向かう先にはハーレーがお出迎え。一から組み上げたその一台の

存在感は凄まじかったです。MAGICAL DESIGN H.U.氏にそのスペックを色々と伺いました

が・・・本当に凄いです。フェンダー、シート、タンクやらヘッドライトなどなど、その一

台はPERMANENT-GENUINEが掲げるヴィンテージの世界観そのものでした。そして、バイ

クを堪能した後は、ゆっくりとアイテムを吟味。PERMANENT-GENUINEとは一緒に展示会

をやった事もあり、その素晴らしいアイテムに触れた事は多々ありましたが、こうしてオン

リーショップとなった時、尚更、生み出されるヴィンテージの世界観の深さにしっかりと魅

せられてしまいました。BLACK REBELとはまた違った側面から生み出されたヴィンテージ

はとても勉強になり、憧れの逸品揃いでした。

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TITLE : BETTY PAGE

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伝説のピンナップ・ガール、ベティ・ペイジの伝記映画。モノクロが大半を占める内容でし

たが、部分部分カラーを織り交ぜる構成が何ともセンス良く、とても絵になる映画でした。

舞台は50年代のニューヨーク。今となれば、それらは、過激だとは思わないピンナップで

も、当時の世論は批判的なものだったと知り、意外な印象を受けました。リアルタイムでそ

の流れを見た訳でもなく、まったくと言って良い程、無知な自分ですが、おどけたキュート

なピンナップ・ガールの裏側にはそういったバックボーンがあったのかと、余韻が残る映画

でした。しかし、音楽は明るい選曲が多く、コケティッシュなものから、ポップスにジャズ

やチャチャなど、50年代のフレーバーがテンコ盛りで最高な選曲。Art PepperやMax

Roach、Jeri Southernなど、昔良く聴いた曲がいくつもあり、どこか懐かしさを感じまし

た。そして、主人公メアリー・ハロンの笑顔と、ラストのエンドロールでの踊りがキュート

でした。

TITLE : WILLIAM

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今まで数々のEYE WEARがリリースされましたが、その中でも1〜2を競うほどお気に入りの

WILLIAM。遂に再入荷しました。リリースされた今年の春から、バイクに乗る時も電車の時

も大活躍しているアイテムです。グリースでキメたヘアセットには勿論、HATとの相性も抜

群で、普段良くHATを着用する事も多い自分にとって、大変重宝するアイテムです。レトロ

でヴィンテージライクなシルエットはレザーにもジャケットにも相性は抜群ですので、ぜひ

普段のコーディネートにプラスしてみて下さい。

TITLE : SHIRTS

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春の日差しが心地良いこの季節、BLACK REBELにはSHIRTSが豊富に揃っています。 タイ

トシルエットなBOWLING SHIRTSから程よくラフなWORK SHIRTSまで。 クオリティも

レーヨンからヘンプ、コットンと、様々なTYPEの中から自分の一着を探せます。 ワークデ

ニムと合わせて少しルーズに着たり、101Cでタイトなコーディネートを楽しむのも格好良い

です。 ワードロープが広いアイテムですので、特にこの季節はマストなアイテムです。