TITLE : SHOP MUSIC REVIEW #8

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ジャズギターの第一人者であり、ジプシー・スウィングの創設者ジャンゴ・ラインハルト。 

今でも変わらず、大好きなジャズギタリストです。もはやジャズギタリストは数え上げたら

キリがありませんが、ジャンゴのプレイから香ってくる、ヨーロッパならではのハイセンス

さが生むレトロな空気に魅了されて長い月日が経ちました。こちらのアルバム'ジャンゴロ

ジー'は1949年、ジャンゴ・ライン・ハルト率いるフランス・ホット・クラブ五重奏団が、イ

タリアを訪れた際に録音されたものです。春の陽だまりを謳歌するかの様なステファン・グ

ラッペリのバイオリンにジャンゴの哀愁さを伴うギターが絡み合うそれは、エスプリやファ

ンシー、ユーモアなど、今一つ言葉に出来ない、独特の温度がそこにはあります。その昔、

ジャンゴは、キャラバンの火事により、小指と薬指を自由に動かす事が出来なくなってしま

いました。しかし、そこで彼の音楽人生は終わる所か、残りの3本の指だけで、更に華やか

で軽やかなピッキングを生み出しました。3本所か6本指があっても足りないのではと思わせ

る程のテクニックからは、嫌味な感じは一切無く、終始優美に、そしてどこか神々しくもあ

ります。レトロでヴィンテージライクな空気間は春の陽射しに良く似合うので、特にこの季

節には重宝するアルバムです。

TITLE : Keep on Rockin'

4/25(土)にRUDE GALLERYにて開催されたRockin' Jelly Bean氏によるAutograph Session。 

自分は直接その現場で仕事をしていた訳ではありませんが、 外を見れば雨天の中、大きなポ

スター抱え、満足げに帰路につくお客様が印象的であり、 何だかこちらまで嬉しく思えまし

た。 そんな様子を外から伺っていた自分ですが、頃合いを見計らって・・・ 

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やりました。ちゃっかりポスターGETー!ここぞとばかりに、しっかりサインも書いてもら

いました。 そして、営業後は打ち上げにも参加です。自分は2次会の途中でおいとましまし

たが、 何時もとは違う営業が新鮮であり、楽しい一日でした。 さて、ポスター、どこに飾ろ

うかニヤニヤと考え中。

TITLE : GROOVE UP

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第4金曜の夜は渋谷でパーティー。先月に引き続き渋谷PLUGにて行いました。 雨天の中、わ

ざわざ足を運んでくれた仲間とビール、シャンパン、ワイン、テキーラを酌み交わし、 しっ

かり朝まで騒ぎました。途中、機材トラブルもありましたが、あっと言う間のパーティーで

した。 RUDE GALLERYスタッフも皆で来てくれたし、 久々に会った地元の仲間など、 皆で

呑む酒の美味しさに酔いしれました。 来月からは渋谷HOMEに箱変えし、引き続き週末の夜

を楽しんでいこうと思います。 翌日の二日酔いは恐怖ですが、まだまだ弱音は吐きません。

TITLE : LOGO BOWLING SHIRTS

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マストアイテムとしての名に相応しい、LOGO BOWLING SHIRTSが4/25(土)よりリリースさ

れます。 ブラックボディにベージュ、マスタードボディにはブラウンの刺繍がクールに栄え

る逸品。 しかも刺繍は全てコットンチェーン刺繍。ボディと刺繍のカラーコントラストは上

品さも感じる程です。 生地もレーヨンなので、これからやってくる陽射しの強い季節にも心

地よく着て頂け、 フロントのココナッツボタンもヴィンテージライクな表情を醸し出すのに

一役買っています。 インナーはタンクトップで合わせ、パンツは101Cやチノパンでのコー

ディネートを楽しもうと思います。

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TITLE : SHOP MUSIC REVIEW #7

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魂の叫びが胸を打つ。「真夜中、十字路で悪魔に魂を売って成し得たテクニック」そう形容

された一人のブルースマン、ロバート・ジョンソン。ギター一本弾き語りのデルタブルース

が大好きな自分にとって、ロバート・ジョンソンは避けては通れないブルースマン。今から

70年以上も昔。ギター一本でアメリカを渡り歩いた、そんな彼が残した曲は29曲。決して多

いとは言えない数。しかし、ここから多くの音楽が生まれるきっかけとなった事も事実。時

代もあり、彼の人間性や音楽遍歴など、記録自体があまり残ってはいないが、だからこそ、

そこに想像が生まれるのだろう。ロバート・ジョンソンが生きた1930年代。自分には未知の

世界であり、流れるその風すら想像もつかない。しかし、スピーカーに耳を添えれば、そこ

には確かな風景が広がり、人がいて、文化がある。ローバート・ジョンソンが存在し、魂の

叫びを歌にする。今を生きる自分にとって、少しでもその香りを感じれるその感覚。それは

何とも形容しがたいものであり、贅沢な時間。歌もそうだが、その奥にあるバックボーンと

言うべきか、そのカルチャーがとても大切。だからこそ、想像が生まれるルーツミュージッ

クが好きなのである。今更だが、そんな事に気付いた。よって、本日はロバート・ジョンソ

ンで一日を過ごす。

TITLE : SWALLOW

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毎年、今の季節になるとツバメが帰ってきます。BLACK REBELのお店に向かう途中、外と

面した駐車場、そこの天井に小さな巣を作って。今年もふと鳴き声に気付き、外に出たら、

こんにちは。帰って来てました。小さな体一つで海を渡り、はるばる日本の中の東京。その

中にあるこの場所へ。梅雨の香りと同時に雛の産声も聞ける事でしょう。毎年恒例の出来事

ですが、今年も暖かく見守ろうと思います。

TITLE : LEATHER WALLET

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カラーリングも豊富に揃っているLEATHER WALLET。肉厚なサドルレザーを使用し、生地

の張替えやステッチのカラーリング、SILVER 925 リングなど、まさに無骨なREBELS 

ITEM。そのルックスもさる事ながら、紙幣も折る事無く収納可能なディティールも デイ

リーアイテムとして嬉しいポイントです。タフに使用し、その手にレザーが馴染むのを楽し

んで頂きたいアイテム。

TITLE : サウス・バウンド

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奥田英朗原作の長編小説。 'イン・ザ・プール'や'真夜中のマーチ'など、ユーモラスな作品が

多いだけに、 こちらの一冊も休憩中などに度々愛読しました。 元過激派である両親の元、気

の優しい小学生、二郎が破天荒な親に翻弄されながらも、 家族のありかたを理解し、少しず

つ成長していくストーリー。 キャストを活き活きと描く奥田英朗のタッチが好きで、まるで

登場人物の息づかいが聞こえて来るようでした。 ハッピーでもなければバッドでも無く、何

かを成し遂げた訳でもない。 しかし、とても潔い、強い絆が余韻に残りました。 表現しがた

い日常をファニーに、そして少し皮肉混じりに描くのが本当に上手い作家だと思いました。

TITLE : SHOP MUSIC REVIEW #6

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もはや多くを語る必要は無いでしょう。56年、プレステッジにて行われたマラソンセッショ

ン4部作の一枚、「Workin」 アナログなら30cm、CDなら12cm。たったその小さな枠の中に

は無限の可能性がぎっしりと詰まっており、今にもそれらが名盤としての偉大という形で溢

れ出てくるようです。冒頭から聴こえてくるレッド・ガーランドのリリカルなピアノで幕を

開ける'It Never Entered My Mind'。それに心を奪われたのは何時の日の出来事だったのか。

もうその記憶は定かではありませんが、その美しさ故、いつでも心をクリーンにしてくれま

す。フィリー・ジョー・ジョーンズとポール・チェンバースによるリズムの一体感にそっと

乗る様な、レッド・ガーランドの上品なピアノ。そしてジョン・コルトレーンの少々荒いテ

ナーに、息を呑むほど美しいマイルスのミュート・トランペット。まさに完璧なセッショ

ン。ジャズを好きで良かったと心から思わせてくれる一枚です。

TITLE : GAS

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REBELS VINTAGE STUDSにNEW TYPE 'GAS' が 4/18(土)よりリリースされます。

職人の手によって一つ一つびっしりと打ち込まれたスタッズが強烈なインパクトを持つアイ

テム。身軽になった春先にはゴツめのSTUDSがコーディネートのアクセントになるので、

大変重宝します。また、シルバーとブラスのコントラストも目を見張るものがあり、シンプ

ルなピラミッドなのでどんなパンツとも相性は抜群。デニムやチノパンは勿論、ALL IN 

ONEにも合わせるコーディネートも楽しみたいです。ヘビーに着用する事によって生まれる

経年変化の表情を是非楽しんで下さい。

TITLE : OPEN COLLAR CHAMBRAY WORK SHIRTS

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寒さを忘れる気候へと落ち着いてきました。特に昼間の太陽は心地よく、バイクに乗って感

じる風はまさに春そのもの。気温の高低差がある今の時期、大変活躍しているアイテムがこ

ちらのOPEN COLLAR CHAMBRAY WORK SHIRTS。3本針を使用し、マチも付いてるまさ

にヴィンテージ仕様。また、シャンブレイには珍しく、オープンカラーになっているのもポ

イントです。程よくタイトでラフなシルエットと、ウォッシュ加工が施された洗いざらし感

が大変心地良い一着です。パンツも101シリーズの他、ワークデニムとの相性も良く、コー

ディネートのスタイルが多様なのも嬉しいアイテム。グレイとオフホワイトの二色展開で

す。

TITLE : MIDNIGHT CHERRY BLOSSOM

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行ってきました。営業後、RUDE GALLERYスタッフと中目黒へ。少し遅いお花見という口

実の元、たっぷりと酒を煽って来ました。もはや桜はカケラしか残っておらず、実は写真の

桜は造花なんです。スイマセン。とはいえ、過ごし易い季節になったお陰で酒が進む進

む...。気付けばハシゴ真夜中です。大きな声で喋りすぎたのか、若干喉が痛い翌日でした。

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TITLE : PIRATES LINK WALLET CHAIN

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MAGICAL DESIGNのWALLET CHAINが届きました。今回からセレクトをスタートした細身

のチェーン、良く見れば、一つ一つコマの中にはクロスボーンが。まさに精密という言葉が

ピッタリの一本は、MAGICAL DESIGNらしいギミックが素晴らしいアイテムです。ワーク

スタイルやヴィンテージなど、どんなコーディネートにも見事にマッチするそのシルエット

も長く着用できる秘訣。オールシルバーとBRASSコンビの2TYPE。ゴツいチェーンが揃う

シルバーショーケースの中でも、細身のチェーンは唯一無二の存在感です。

TITLE : CUSTOMIZE

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営業後、スパナ片手にバイクのもとへ。 ショートタイプのサスに取替え、ついでにフロント

フェンダーも取っ払い。 何て事は無い、お手軽なカスタムですが、その違いが分かるのも愛

着が故。 夜の気候も心地よく、完璧にバイクの季節がやって来ました。 出勤時は勿論、プラ

イベートではゆっくりと風を感じながら流しています。

TITLE : CHAOS DESIGN

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その存在感はショーケースの中でもトップクラス。四国発のシルバーブランド「CHAOS 

DESIGN」 メキシカンリングからアイアンクロスのバングル、はたまたロザリオなど。無骨

という表現がピッタリでもあり、 鈍く光るフォルムもまた美しい。まさに強烈なインパクト

を持たせてくれるアイテム達。 その鈍い光はBLACK REBELのヴィンテージスタイルと自然

に調和します。

TITLE : SHOP MUSIC REVIEW #5

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Rock 'n' RollからJAZZに入ったクチですので、自分のルーツミュージック、 Rock 'n' Rollはふ

と、無性に聞きたくなります。 自宅にて昔のネタを漁り、再び聴き返したWANDA 

JACKSONはあの時のまま格好良かったです。 Gene Vincentと来日した事もあり、時代背景

も同じなのでご存知の方も多いと思います。 時は50年代。本来カントリーミュージックのシ

ンガーであったWANDA JACKSONに、 プレスリーがRock 'n' Rollを歌う様に勧めたのがそも

そもの始まりでした。 しかし、女性にRockが出来るのかと、世間の評価は冷たいものでした

が、 そんな風を見事に跳ね除け、'Queen of Rockabilly'とまで言わしめた彼女の歌声は、 勇

ましく、とても力強いものがあります。 また、彼女のルーツであるカントリー色のフレーズ

も、今改めて聴いてもとても新鮮な感じがします。 特にこちらのアルバムはカントリー色が

強い一枚ですので、どこか落ち着いた空気感もショップのインテリアとマッチし、 大変心地

良い空気が流れます。やはり、この年代のミュージックは可能性の宝庫。 いつ聴いても新た

な発見があります。

TITLE : DICE 25th ISSUE

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DICEの新刊が届きました。 前々回の3Dサングラスに続き今回はクレヨン付き。 そして早い

もので25th ISSUE。BLACK REBELにて取り扱いを始めて一年が経ちましたが、 ページを捲

るたび、バイクの楽しみ方は無限なのだと驚かされます。 ビルダーの作り込んだ一台や、ス

トリートの香り漂うヤレたスタイルなど、 どのマシンも造形美が大変素晴らしく、 他の一台

とは違う真のオリジナリティーに毎度目を奪われます。 バイクに限った事ではありません

が、オリジナリティーを謳うには、それ相当の知識と技術が必要なのでしょう。 自分のバイ

クも唯一無二の一台になれる様、まさに日々勉強です。

TITLE : 街の灯

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ある休日。 一つの物語は温かく、とても優しい気持ちにさせてくれました。 チャップリン

「街の灯」 本物と呼べる名作に説明はいりません。最高と、ただその一言に尽きます。 モノ

クロのサイレントムービーからは、気持ちを伝えるその行為に、 言葉はそれほど程大きな存

在では無いのだと教えてくれます。 無邪気に人を労る。その純粋さが起こしてくれる幸せの

連鎖をしっかりと噛締めました。

TITLE : EYE WEAR

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SHADEからWILLIAMと、店頭には数々のEYE WEARが豊富に揃っています。 CELLULOIDや

ACETATEなどクオリティも様々で勿論オールハンドメイド。 普段のコーディネートに一つ

プラスするだけでガラリと印象が変わったり、 ハードなスタイリングも調和してくれるので

大変重宝しています。 その中でもここ最近、ほぼ毎日と言っても過言ではない位に着用して

いるのは、 09'SPRING/SUMMERよりリリースされたWILLIAM。 どこか文学青年的なシル

エットも最高です。 グリースで撫で付けたヘアセットにWILLIAMをプラスするのはココ最近

の定番スタイル。 お気に入りのEYE WEARを是非見つけて下さい。

TITLE : REBELS DENIM JKT

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ニューリリースの記憶も新しい、REBELS DENIM JKT。 季節ともマッチし、入荷日を皮切

りに頻繁に着用しています。 なんといっても生デニム特有の硬さが堪りません。 何の加工も

入っていない分、まさに自分で育てていく感満載の魅力的な逸品。 襟裏、カフス部分のホー

スレザー切替しなど、一味違ったアクセントもポイントです。 まだ着用期間は短いので、ア

タリなどは出ていませんが、 これからも頻繁に着用し、その表情が変わっていくのを楽しみ

に袖を通しています。 また、今の時期、特に夜のバイクには少し肌寒いので、上からキル

ティングベストを羽織ったり、 インナーもシャツやパーカーなど、コーディネートの幅が広

いのもデイリーユースには嬉しい一着。 勿論、パンツは101Cで合わせるのが、ここ最近の定

番スタイル。

TITLE : SHOP MUSIC REVIEW #4

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CHET BAKERの甘いヴォーカルとメロウなトランペットが魅力のジャズバラッド。 ジャケッ

トデザインは正直・・・ですが、内容はスタンダードナンバーを中心に、 まさに甘美との表

現がぴったりきます。 チェットといえば、'SINGS'が定番アルバムとなっていますが、 大好

きな「You and the Night and the Music」と「You'd be so Nice to Come Home」 が収録され

ている贅沢な一枚ですので、ショップでは主にこちらのアルバム、'LOVE SONG'を流してい

ます。 50年代初頭からチャーリー・パーカーのバンドで演奏していた彼ですが、

そのトランペットは、どこか肩の抜けたプレーで 、マイルスとは正反対の

ニュアンスを持っており、非常にリラックスして聴く事が出来るのも良いですね。 しかし、

チェットの魅力はトランペットだけにあらず、ヴォーカル。

まさにこれ。 その耳元で囁く様な、ソフトな歌声は、下手上手いというか、

なんとも味のある、唯一無二の声。 その昔、チェットの歌声は遠く海を超え、

多くの人々を魅了しました。 その中の一人がジョアン・ジルベルトであり、

その歌い方をお手本にボサノヴァが誕生したという歴史も味わい深いものがあります。

ショップで流すたび、甘く、スムージーでどこか物憂げなチェットのジャズバラッドは、

男臭い、ハードで無骨なアイテム達と対極が故、お互いの魅力を引き出す様な、 そんな

何とも言えない、良い空気が生まれてきます。

小雨が降っている休日、そんな一日に良く流す一枚です。

TITLE : TWIN BOYS POCKET T-SHIRTS

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春らしく、明るいカラーリングも揃っているTWIN BOYS POCKET T-SHIRTS。

4/4(土)よりリリースされます。 SZ織り天竺特有のヴィンテージライクな経年変化も堪りませ

ん。 色鮮やかなカラーリングが揃っているので、101シリーズで合わせるスタイリングも勿

論格好良いですが、 チノパンなどと合わせ春らしいスタイリングも楽しみたいです。

TITLE : 二人は眠った。月は傾き、朝が来た

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たまたま手に取り衝動買いしたこちらの一冊、 レイ・ブラッドベリ著、「二人がここにいる

不思議」 全23話の物語が収録されている短編小説でした。 この方の作品を読むのは始めてで

したが、 SF物が多い作家との事で、なるほど、どこかファンタジーな空気が心地よかったで

す。 内容もヒューマン系からラブストーリー、少しホラーチックなものまで、 一話一話も短

いので、休憩中に度々愛読しました。 颯爽と過ぎ去ってしまう毎日の繰り返しに、これだけ

の輝きがあるのかと、 何だか煌びやかに優しく包み込んでくれる様な余韻がとても良かった

です。 全23話、全てとは言いませんが、多くの物語が心を明るく照らしてくれました。 ユー

モアと優しさ、そして少しの寂しさを。

TITLE : NITE

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REBELS LEATHER SERIESのNITE。 KIP LEATHER使用でジップは勿論WALDES製。

まさに無骨という表現がぴったり合う、究極のデイリーウエア。 去年から着用しているの

で、今となっては良い光沢が見え始めてきました。 襟元のムートンを取外したスタイリング

は、この季節ともマッチし、バイクでも街歩きでも日々愛用中。 再入荷の記憶も新しい、定

番の逸品。